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”なんとも心地の良いフィット感が素晴らしい”
高品質なバスクベレー作りを今なお続けている唯一のフランスメーカー『LAULHERE』より、春夏シーズンに快適にかぶれるコットンベレーが届きました。
内側のスベリ部分はストレッチ性となり、被り心地がたまらなく良い。円のサイズも11インチのため、しっかり流しながらかぶれる。ボリューム感も絶妙で文句無しの仕上がりです。ビジネス、カジュアル双方に合わせやすいのもポイント。
帽子として、これだけシンプルでかつ実用的なかぶりモノはない!フランスとスペインの間にピレネー山脈がある。その一帯がバスク地方です。フランスではBasque、スペインでは Vasco(国境をもたない人々)と呼ばれる。ベレー帽といえばこのバスク地方が発祥の地とされてきましたが、実はお隣のベアルヌ地方だという事を知る人は少ない。ベレーの起源は、昔ベアルヌ地方を支配していた兵士たちが、かぶっていた防寒帽が改良され、真似され、現在の原型ような形になっていく。農民や羊飼いから広まったベレーは11世紀ころには聖職者も着用するようになったと言われる。本来ならば、「ベアルヌ・ベレー」と呼びたいところだが、ナポレオン3世が1854年バスク地方を訪れた時、村人達が皆ベレー帽をかぶっていた。それを見たナポレオンが「ベレー・バスク」と言ったとか。尾ひれがついてベレーはバスクのと言う事となりました。色、かぶり方、直径などで、どんな職業か、どこの村の人かが分かったらしい。エドワードⅦ世、かのウィンザー公もさらりと、バスク・ベレーをスーツにあわせています。作業用からスーツまでこれほど服装を選ばない帽子は滅多にありません。
【 商品詳細 】
素材:コットン100%
Made in France