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ベレーが主役!そんな日には”エリダン”を。
種々様々なヴィンテージワッペンで彩られたベレー”ERIDAN”。
当時(1920年頃)バスク地方の羊飼い達が集まった時に皆黒色のベレーをかぶっていました。見分けが付かなくなるため、各ファミリーや村が持っていた紋章(家紋)をワッペンにし、縫い付けて識別できるようにしたという。エリダンに使われているワッペンは当時の物、その時代を感じられる類ないベレーといえるでしょう。
帽子として、これだけシンプルでかつ実用的なかぶりモノはない。
フランスとスペインの間にピレネー山脈がある。その一帯がバスク地方です。フランスではBasque、スペインでは Vasco(国境をもたない人々)と呼ばれる。ベレー帽といえばこのバスク地方が発祥の地とされてきましたが、実はお隣のベアルヌ地方だという事を知る人は少ない。ベレーの起源は、昔ベアルヌ地方を支配していた兵士たちが、かぶっていた防寒帽が改良され、真似され、現在の原型ような形になっていく。農民や羊飼いから広まったベレーは11世紀ころには聖職者も着用するようになったと言われる。
本来ならば、「ベアルヌ・ベレー」と呼びたいところだが、ナポレオン3世が1854年バスク地方を訪れた時、村人達が皆ベレー帽をかぶっていた。それを見たナポレオンが「ベレー・バスク」と言ったとか。尾ひれがついてベレーはバスクのと言う事となりました。色、かぶり方、直径などで、どんな職業か、どこの村の人かが分かったらしい。エドワードⅦ世、かのウィンザー公もさらりと、バスク・ベレーをスーツにあわせています。作業用からスーツまでこれほど服装を選ばない帽子は滅多にありません。
【 商品詳細 】
素材:ウール100%
Made in France